書斎

書斎に「高窓」を採用してわかったメリット・デメリット!失敗しない窓選び

【PR】当サイトは広告を掲載しています。

施主A
施主A
書斎に窓を作るべきか迷っている
外からの視線が気にならない窓の配置を知りたい
施主C
施主C

間取りを考える際、書斎の「窓」って結構悩みますよね。

我が家は、東側の道路に面した書斎に「高窓(ハイサイドライト)」を採用しました。

この記事では、我が家が高窓を実際に採用して感じたリアルなメリット・デメリットや、

後悔しないための注意点を共有したいと思います!

はじめての家づくり… こんなお悩みありませんか?
  • ✔
    物価高で予算が心配…ローコストでどんな家が建つのか知りたい
  • ✔
    価格は抑えたいけど、「安かろう悪かろう」で後悔したくない…
  • ✔
    いきなり展示場に行って、予算オーバーの家を営業されるのは避けたい…
▼ ▼ ▼
そんな時は、自宅にいながら希望条件に合う会社のカタログを比較できる 「LIFULL HOME'Sの資料請求」をご活用ください!
ローコスト住宅をまとめて比較
カタログ一括請求する(無料)

我が家が書斎に「高窓」を採用した理由

間取り設計時、我が家が書斎の窓に求めた条件は

「光は欲しいけれど、外からの視線は完全にシャットアウトしたい」

というものでした。

視線をカットしつつ光を採り入れる

我が家の書斎は東側にあり、すぐ目の前が道路という立地です。

もしここに一般的な高さの「腰窓」を付けてしまっていたら……デスクで作業中に、

外を歩く通行人の方とバッチリ目が合って気まずい思いをしていたはず。

でも、「高窓」を採用したおかげで、外からの気になる視線は完全にシャットアウト。

人目を気にせず作業に没頭できるうえに、上からやわらかな自然光がたっぷり降り注ぐ、

明るく開放的なワークスペースになりました。

造作デスク×東向き高窓の圧倒的なメリット

実際に数年間、この書斎でパソコン作業などをして感じているメリットをご紹介します。

視線が抜け、コンパクトな書斎でも「開放感」がある

デスクワーク中、ふと視線を上げると視界に入るのは「空だけ」。

この景色が日々のいい気分転換になっています。

我が家の書斎(1.5畳)も決して広くはありませんが、正面に高窓があるだけで、壁の圧迫感が一気に解消されました。

「限られた帖数でも広く、居心地のいいワークスペースを作りたい」という場合、

このように“空へ視線が抜ける設計”を検討してみるのもひとつの選択肢だと思います。

関連記事>>【レイアウト公開】書斎「1.5畳」は狭い?実際に使ってみた分かったこと

西日の影響を全く受けない

書斎の窓を東向きにして得られるメリットのひとつが西日の影響を全く受けないこと。

朝一番から午前中にかけては、照明をつけなくても自然光だけで手元が明るく、気持ちよく作業を始められます。

また、午後から夕方にかけて強烈な西日が差し込まないのも助かっているポイント。

室温がグンと上がってしまうのを防げますし、

パソコンのモニターに光が反射して画面が見えにくくなるストレスもありませんでした。

はじめての家づくり… こんなお悩みありませんか?
  • ✔
    物価高で予算が心配…ローコストでどんな家が建つのか知りたい
  • ✔
    価格は抑えたいけど、「安かろう悪かろう」で後悔したくない…
  • ✔
    いきなり展示場に行って、予算オーバーの家を営業されるのは避けたい…
▼ ▼ ▼
そんな時は、自宅にいながら希望条件に合う会社のカタログを比較できる 「LIFULL HOME'Sの資料請求」をご活用ください!
ローコスト住宅をまとめて比較
カタログ一括請求する(無料)

高窓のデメリットと「想定外のリアル」

メリットばかりではなく、長く使っているからこそ気づいたデメリットや

「もっとこうしておけばよかった…」という本音もお伝えします。

チェーンオペレーターの「音がデカい」

我が家の高窓は、開閉できる「横滑り出し窓」を採用し、操作用のチェーンオペレーターが垂れ下がっています。

このチェーンを引っ張って開閉する際、「ガラガラガラ!」という音が想像以上に大きいのが難点です。

早朝や深夜など、家族が寝ている時間帯は気を使ってしまい、窓の開け閉めを躊躇してしまいます。

高所ゆえに「掃除が面倒」

高い位置にあるため、どうしても普段の掃除のハードルは上がってしまいます。

室内側も外側も、ガラスをしっかり拭くには脚立が必要になるので、

日常的なお手入れはつい後回しになりがちです。

しかも、我が家が採用した横滑り出し窓は内側に網戸が固定されているタイプ。

窓の内側を拭こうとすると、網戸をわざわざ外すか、窓を開けた状態で家の外から手を伸ばして拭く必要があります。

正直なところかなり面倒なので、我が家では「年末の大掃除のときに拭けばいいか……」と割り切って、

普段はほぼノータッチなのがリアルな現状です

書斎の窓は思ったよりも開けない

当初は「書斎もしっかり換気したい」と思い、開閉できる横滑り出し窓を選びました。

ですが、4年住んでみて日常的に開ける機会はほとんどありません。

開けなくなってしまった理由は主に3つあります。

\ 実際に住んでわかった… /
書斎の「高窓」を
開けなくなってしまった3つの理由

1
サクッと開けられない
高い位置にあるため、普通の腰窓のようにパッと手を伸ばして開け閉めする手軽さがありません。

2
換気の効果が気休め程度
いざ開けてみても、1箇所の小さな高窓だけでは風が通り抜けにくく、換気できている実感がそこまで得られませんでした。

3
書斎を使う時間が限られている
部屋にずっとこもっているわけではないので、わざわざ窓を開けるタイミング自体が少なかったのも要因です。

開閉式にした分コストも上がったのですが、これだけ開けないのであれば、

最初から開かない「FIX窓(はめ殺し窓)」にしておけば減額もできたかな……と少し後悔しているポイントです。

まとめ:書斎の高窓選びで失敗しないための教訓

\ この記事のおさらい /
✨ 後悔しない「高窓」計画のポイント

✓

立地シミュレーションを行う

道路沿いや隣家の窓が近い場合は、プライバシー重視の高窓が正解です。

✓

日当たり対策は必須

東向きであっても、夏の朝などは直射日光が眩しい場合があります。我が家はロールカーテンを設置して光量を調整しています。

最重要
開閉の必要性を再検討する
換気目的で開閉できる窓にするか迷ったら、ぜひ「本当に開けるのか?」を自問自答してみてください。開けないのであれば、FIX窓をおすすめします。

FIX窓なら価格も安く、気密性も上がり、チェーンの見た目や音の煩わしさもなくなります。

書斎の窓は「何のためにそこにあるのか(採光・換気・景色)」を明確にすることが成功の秘訣です。

理想の家づくりは
「パートナー選び」で9割決まる

家づくりのパートナー選び

最初から知っている数社に絞り込んでしまうと、本当に自分たちにピッタリのハウスメーカーや工務店を見逃してしまうかもしれません。

まずは完全無料で使える一括資料請求サービスを活用して、幅広い会社の特徴やアイデアを集めてみませんか?

こちらもCHECK

【迷ったらコレ】注文住宅の一括資料請求サイトおすすめ3選!

続きを見る

【完全無料】あなただけの間取りを作ってもらえるサイト

どんなにおしゃれな設備を入れても、生活動線や収納計画(間取り)が失敗していれば、

住み心地は最悪になってしまいます。

いきなり休日に展示場へ行って営業トークを聞く前に、

まずは自宅にいながら「成功する間取りプラン」をプロに提案してもらいましょう。

「タウンライフ家づくり」は、スマホ一つで複数の会社に「間取り・資金計画・土地探し」をまとめて依頼できる無料サービスです。

希望の条件を入力するだけで、大手ハウスメーカーから地元工務店まで、

あなたにぴったりの会社がオリジナルの「家づくり計画書」を無料で作成してくれます。

ポイント

  • あなたの希望に沿った「間取りプラン」が届く
  • 総費用がわかる「資金計画書」も無料
  • 展示場に行かずに、自宅でじっくり比較できる

「収納が足りるかな?」「予算内で建つかな?」という不安を解消するためにも、

まずはプロの提案(設計図)を取り寄せて、比較検討してみるのが一番です。

完全無料で利用できるので、アイデアをもらうだけでも損はありません。

≫今すぐ無料で間取りプランを作成する

※毎月5,000名以上が利用しています

-書斎
-,