建具・床

【30mm×4mm】LIXILのライン巾木(木質)がスマートすぎる

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施主C
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ライン巾木の施工例が見てみたい
ライン巾木にすべきか迷っている
施主D
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LIXILのライン巾木(木質)を採用しました。

ライン巾木を選んだことで床下がスマートに見えおしゃれに。

巾木でお悩みの方は参考にしてみてください。

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【LIXIL】ライン巾木(木質)の施工例

我が家の巾木はばきはLIXILのライン巾木(木質)。

ライン巾木の特徴は何と言ってもその薄さ。

オーソドックスな巾木が「60mm(幅)×9mm(厚み)」に対して、

ライン巾木は約半分の「30mm(幅)×4mm(厚み)」。

壁と床の境目にスタイリッシュなラインが入ることで空間全体にメリハリが生まれます。

また、視覚的なまとまりを感じさせてくれるのも特徴のひとつ。

明るめのフロアタイルとの組み合わせはこんな感じ。

無垢床よりも同系色であるフロアタイルの方がまとまりのある印象に。

【サイズ】幅30mm×厚さ4㎜

ライン巾木(木質)

  • 幅:30mm
  • 厚さ:4mm

LIXILライン巾木(木質)のサイズは30mm×4mm。

巾木の一般的なサイズ(幅)は60mm。

ほかにも40~80mmまでさまざまなサイズ展開がされます。(カタログ参照)

ライン巾木はこれら幅よりも薄い30mmと超スマート。

巾木がこれだけ薄いと壁が広く見え、視覚的にもなんとなく空間が広く感じるように。

とくに廊下など、巾木のラインが見えやすい箇所は大分印象が変わってくるかと思います。

コーナーキャップ(入隅、出隅)

ライン巾木には専用のコーナーキャップ(入隅、出隅)があります。

入隅

出隅

価格は1個あたり700円ほど。(カタログ参照)

上から被せるようにして取り付けられています。

ライン巾木と合うように寸法も設計されており、

無駄な隙間もなくピッタリと収まっています。

色はプレシャスホワイト

ライン巾木の色は「プレシャスホワイト」にしました。

リクシルのライン巾木の色は以下7種類から選択できます。

定番のホワイト系、ベージュ系から暗めのダーク系まで計7色。

施主C
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どうしてプレシャスホワイトを選んだ?

インテリアは白を基調としており、白いクロスに合わせて「プレシャスホワイト」を選びました。

また、サッシとドアも「プレシャスホワイト」を選択。

建具を「プレシャスホワイト」に統一したことで空間が広く、スタイリッシュな印象になりました。

関連記事≫サッシ(内観色)に白は後悔する?LIXILのプレシャスホワイトを採用

ライン巾木を採用した感想

実際にライン巾木を採用して感じたことは以下の内容。

  • とにかくおしゃれに見える
  • 埃は普通に溜まる
  • コーナーキャップが外れやすい

とにかくおしゃれに見える

ライン巾木を採用したことで床下がスマートに見え、おしゃれになりました。

実家、賃貸時代を含め巾木は一般的なサイズでした。

巾木自体に興味があったわけでもなく、ライン巾木の存在さえも知りませんでした。

展示場で初めてライン巾木を見て一目惚れ。

家づくりをするなら絶対に採用したいと思いました。

実際に採用したわけですが、床下がスマートに見えてとにかくおしゃれ。

白のクロス、ドアなど建具との相性も良く、ナチュラルテイストの我が家にはピッタリでした。

埃は普通に溜まる

埃は目立ちにくいだけで溜まります。

しかも掃除がしにくい。

壁に巾木を取り付ける際、上部にシリコン製の充填剤である「コーキング」を薄く塗ります。

このコーキング部分に埃が吸着しやすく、ゴシゴシ拭いても綺麗に取ることができません。

また、無理に拭き掃除をしてしまうとコーキングが剥がれたりしてしまうことも。

ライン巾木でも一般的な巾木のように埃は溜まります。

ただ、埃は目立ちにくいので掃除などが面倒な方にはメリットなのかもしれません。

関連記事≫白い巾木は後悔する?ホコリや傷の目立ち具合とリアルな感想

コーナーキャップが外れやすい

ライン巾木に限ったことではないですが、コーナーキャップが外れやすいです。

巾木が外側の角で合わさる部分を「出隅ですみ」と呼びますが、

この出隅に被せているコーナーキャップが外れてしまうことが多々あります。

例えば掃除機をかけているとき、足先が当たってしまった時など。

気づいたらポロっと外れていることがあり、その度に付け直しています。

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壁か床の色に合わせるのが無難

施主C
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何色を選べばいいのかしら?

もっとも無難なのが壁か床の色に合わせること。

色味を揃えることで部屋全体が一体感のある空間になるからです。

実際に白のクロスに合わせましたが、違和感もなく自然と馴染んでくれています。

また、窓枠やドア枠などのパーツと統一することでクッキリ縁取りされてシャープな感じに。

ライン巾木の色で迷ったら同系色でまとめるのが無難です。

ライン巾木の価格

ライン巾木の価格は4メートルで2,800~3,000円。(カタログ参照)

ちなみにオーソドックスなファミリータイプ(60mm×9mm)だと4メートルで2,300円~2,400円ほど。

500~600円高くなるくらいです。

専用のコーナーキャップ(入隅、出隅)の価格は1個あたり700~800円。

コーナーを滑らかに繋げるやつは1個で1,500円になります。

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ライン巾木のまとめ

  • 30mm×4mmの極薄
  • 床下がスマートに見える
  • 壁か床の色に合わせるのが無難
  • 4メートルで2,800~3,000円

LIXILのライン巾木(木質)はオーソドックスなモノよりも薄く、

床下がスマートに見えておしゃれに。

色選びで迷ったら壁か床の色に合わせるのがもっとも無難です。

価格は一般的なサイズよりも4メートルで500~600円高くなる程度なので、

細部まで拘りたいのであれば検討してもいいかもしれません。

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