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【ウォークスルー型】パントリーへ「冷蔵庫」を隠すテクニック

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施主B
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冷蔵庫をパントリーに隠したい
ウォークスルータイプってどんな感じ
施主B
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冷蔵庫のような大型家電は存在感があって目立ちやすく、

インテリアのバランスを崩しやすいと言われています。

キッチンからパントリーへ隠すことで生活感をなくすことができました。

今回は実際にパントリー(ウォークスルー型)へ冷蔵庫を隠した施工例、

間取りを考える際に意識したことを共有したいと思います。

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ウォークスルー型パントリーへ冷蔵庫を隠す

我が家のパントリーは「1.5畳」。

関連記事≫【公開】パントリー「1.5畳」は狭い?すべてを詰め込んだ間取り

キッチン、リビング両方からアクセスできるウォークスルータイプになっています。

冷蔵庫の前に扉を付けて隠すスタイルではなく、パントリースペースの一角へ隠すイメージで間取りを考えました。

パントリーへ冷蔵庫を隠したことでキッチン回りがすっきりし、生活感をグッなくすことができました。

もしキッチンに置いていたとしたら、インテリアのバランスが崩れ、

おしゃれ度が一気に下がっていたと思います。

また、インテリアに合わせて冷蔵庫のカラーを選んだとしても、

存在感自体を消すことはできなったことでしょう。

冷蔵庫をパントリーへ隠すだけでも雰囲気がガラッと変わりますので、

キッチン周りをすっきりさせたい」なんて方は採用すべき。

ウォークスルー型のパントリーは回遊できるのがメリット。

キッチンはもちろん、リビングからも冷蔵庫へアクセスすることができるのでスムーズな生活動線が確保できます。

また、扉を付けないことで「通気性」や「採光」も確保できるので、

パントリーのような食品を置くスペースにとっては見逃せないポイント。

間取りスペースが必要になりますが、

ウォークスルー型パントリーへ冷蔵庫を隠すのも選択肢の一つとして考えていいかもしれません。

冷凍庫も隠した

冷凍庫もパントリーへ隠しました。

冷蔵庫を隠しても、冷凍庫が丸見えだったら意味がないので、

可動棚の一番下へ収められるように設計してもらいました。

関連記事≫【パントリー】可動棚の奥行き「45cm」は狭いのか?

デメリットとしては通路幅(77cm)が狭いので食品の出し入れが不便です。

また、大型の冷凍庫を入れるにはスペース的に厳しいです。

冷凍庫に関してはもっと考えて設計してもらうべきでした。

角度によって見えてしまう

冷蔵庫は効率を考えてキッチンからなるべく近い距離(入口付近)に置きました。

その結果、角度によっては冷蔵庫が見えてしまう間取りに。

ダイニング側から見ると奥に冷蔵庫が見えます。

リビングから見ても奥に冷蔵庫があるのが分かります。

通路の前を通ると冷蔵庫が丸見えです。

来客時の対応として「ロールスクリーン」を取付けましたが、ほぼ使っていないのが現状。

関連記事≫【来客時の対応】パントリーを「ロールスクリーン」で目隠しする

パントリースペースに冷蔵庫を設置しましたが、まったく見えないということはないです。

とくにウォークスルータイプの場合、どこかしら見えてしまうので完全に冷蔵庫を隠しきることができません。

完全に冷蔵庫を隠したいなら扉を付けるか、

ウォークスルータイプをやめてパントリーの奥に隠してしまうのが理想です。

冷蔵庫を隠す際に意識したこと

  • 玄関から近い
  • キッチンとの距離感
  • 横幅に余裕を持たせる

玄関から近い

まず冷蔵庫が玄関から近いこと。

買い物から帰ってきたとき、なるべく近い距離で冷蔵庫に入れられるようにしたかったからです。

例えば、以下の間取りだとして

  1. 玄関→キッチン→パントリー(冷蔵庫)
  2. 玄関→パントリー(冷蔵庫)→キッチン

2の方が圧倒的に効率がいいです。

また、ウォークスルータイプだと動線上に冷蔵庫を置けるのもメリット。

いずれにしろ、パントリーに冷蔵庫を隠すなら、なるべく玄関から近いスペースに置くのが理想です。

キッチンとの距離感

キッチン側の入り口付近へ置きました。

料理中の出し入れを考えると、なるべくキッチンの近くに置きたかったからです。

例えばパントリーの奥の方へ冷蔵庫を隠してしまうと、キッチンまでの距離が遠くなってしまいます。

微々たる距離ですが、毎回になるとストレスに感じることも。

使い勝手で言えばキッチンの真後ろに置くのが理想ですが、

パントリーに隠す前提ならキッチンからなるべく近い位置の方が効率がいいです。

ただ、入り口付近に置いてしまうと、角度によっては冷蔵庫が丸見えになってしまうデメリットも。

横幅に余裕を持たせる

買い替えを考えて設置スペースに横幅を持たせました。

今使っている冷蔵庫(315L)の横幅は54cmに対し、設置スペースの横幅は77cm。

500Lサイズに買い換えたとしても十分入る横幅です。(600Lはギリかも)

将来的に買い替えることを考えて横幅には余裕を持たせた方が無難です。

打ち合わせの段階で今使っているサイズを伝えるだけではなく、

将来的にこのくらい(~L)にしたいなど具体的な数値を伝えましょう。

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不便に感じたこと

パントリーに冷蔵庫を隠したことで不便に感じたことは以下の通り。

不便に感じたこと

  • 出し入れがめんどくさい
  • 可動棚のスペースが削られる

出し入れがめんどくさい

キッチンのワークトップから冷蔵庫まで3~4歩程度。

なるべく近い位置(パントリー入り口付近)に冷蔵庫を置いたとはいえ、微妙に距離感があって不便に感じることも。

例えば料理中に食材や調味料を出し入れするとき。

キッチンと冷蔵庫の間を何回も往復するのがめんどくさく、それによって料理の効率も下がってしまいます。

真後ろに冷凍庫があれば片手で扉を抑えながら出し入れができますが、この位置関係だとそれも不可能。

たかが数歩といえど、真後ろにある場合と比べてしまうと使い勝手が全然違います。

距離感は?
施主B
施主B

距離感に関しては人それぞれ。

私は微妙に遠いと思いますが、奥さんいわく「そこまで気にならない」とのこと。

料理も同じ頻度くらいでしているので、距離感は人それぞれ違うとしか言いようがありません。

また、キッチンだけではなく、ダイニングとの距離感も気になります。

横並びダイニングを採用していますが、ダイニングから冷蔵庫までの距離がキッチン以上に遠いです。

例えば食事中に飲み物や調味料を取りに行くときに不便。

画像向かって右側の席に座っていると、グルっと回って取りに行かなければなりません。

歩数で言えば11~12歩くらい。

細かいことですが、冷蔵庫を置く位置によっても使い勝手が大分変ってきます。

可動棚のスペースが削られる

パントリーに冷蔵庫を置いたことで可動棚のスペースが削られました。

パントリーは「1.5畳」ですが、可動棚があるのは1ヵ所だけ。

しかも、家電(電子レンジ・冷凍庫)を置いているので、上の2段しか収納スペースがありません。

はっきり言ってパントリーと言えるレベルではないです。

ストックが目的のパントリーからすれば、可動棚が少ないのは致命的と言わざるを得ません。

もし冷蔵庫がなかったら、うまい具合に間取りを変更して可動棚のスペースを確保できたと思います。

もともと赤枠の箇所へ可動棚をもうひとつ作る予定でしたが、ランドリールームを広くしたため「0.5畳」削ってしまいました。

関連記事≫【公開】ランドリールーム兼脱衣所の「3畳」は狭いのか?

今思えばこの選択は間違っていたと激しく後悔。

パントリーに冷蔵庫を隠すにしてもある程度の広さは必要です。

個人的には「2畳」あれば理想的なパントリーの形にはなるのかなと思いました。

生活感をなくしたいならやるべき

パントリーに冷蔵庫を隠すことでキッチン回りがすっきりし、生活感がグッとなくなります。

インテリアのバランスも崩れませんし、オシャレ度も一気に増すのでぜひ採用してほしいです。

ただ、ウォークスルータイプのパントリーに冷蔵庫を隠すと、角度によっては見えてしまうので何かしら工夫が必要。

また、距離感が遠く感じたり、可動棚のスペースが削られるデメリットも。

広いに越したことはないですが、理想で言えば「2畳」あれば十分だと思います。

関連記事≫【スリム対面型】TOTO「ミッテ」の施工例と追加オプションを紹介

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