住宅ローンは少しの金利差で数百万円の損をすることも。
しかし、自分で全国の銀行を比較して審査に通るか調べるのは、あまりにも手間がかかりますよね。
そこでおすすめなのが、スマホでサクッと一番お得なローンがわかる無料サービス「モゲチェック
」です。
この記事では、モゲチェックのメリット・デメリットから実際の申し込み手順まで解説します。
モゲチェックは住宅ローンを診断・提案してくれるサービス

モゲチェック
は、一言でいうと「あなたにピッタリの住宅ローンを無料で診断・提案してくれるサービス」です。
新規で家を建てる方はもちろん、現在ローンを組んでいて「借り換え」を検討している方にも対応しています。
利用料は完全無料。
スマホからサクッと入力するだけで、全国の金融機関から一番お得な住宅ローンを見つけ出すことができます。
モゲチェックで何ができる?具体的な活用例
モゲチェックを使うとどんなことが分かるのかを、実例を交えて分かりやすく解説。
「これから家を建てる人」と「すでにローンを組んでいる人」の2つのケースを見ていきましょう。
【新規借り入れ】これから家を建てる人の場合
- 「どこの銀行が一番安いの?」
- 「自分の年収で審査に通る?」
といった、家づくり初期の不安を解決してくれます。
一番金利が低い銀行が「ランキング」でわかる

希望条件を入力するだけで、あなたの条件に合う銀行がランキング形式で表示されます。
借入のアドバイスがもらえる

万が一に備える『団信』の賢い選び方から、プロ視点のおすすめポイントまで、
データに基づく客観的なアドバイスがもらえます。
アドバイザーに「チャット」で相談できる

- ペアローンと単独ローン、どちらが良い?
- 頭金は入れた方がいい?
- 団信の種類を教えてほしい
といった個人的な悩みを、マイページから専門の住宅ローンアドバイザーに直接質問できます。
【借り換え】すでにローンを組んでいる人の場合
「今の金利から見直したら、一体いくら安くなるの?」が、スマホの計算ですぐに分かります。
【実例シミュレーション:数年前にローンを組んだ場合】
例えば、以下のようなケースで診断したとします。
- 現在の状況: 40代、数年前に「変動金利 1.1%」でローンを組んだ
- ローン残高: 3,000万円
- 残り期間: 32年
この方がモゲチェックを使うと、こんなことが具体的に分かります!
「借り換えメリット」がズバリ金額で出る
「現在の1.1%から、最新のネット銀行(年0.4%台)に借り換えた場合、総支払額が約350万円安くなります!」と、
具体的な削減額を計算してくれます。
借り換えにかかる「諸費用」も加味して計算してくれる
銀行を乗り換える際は数十万円の手数料がかかりますが、
モゲチェックは「諸費用が約60万円かかりますが、それを差し引いてもトータルで約290万円お得です」というように、
現実的な手残り金額を教えてくれます。
一番お得な銀行へそのまま申し込める
診断結果で「借り換えるべき!」と分かったら、
そのまま画面の案内に従って、おすすめされた銀行の事前審査へスムーズに進むことができます。
まとめると…
モゲチェックは、単なる金利の比較サイトではなく、あなた個人の状況に合わせて、
一番損をしない正解を教えてくれるコンパスのような役割を果たしてくれます。
モゲチェックを利用するメリット・デメリット
サービスを利用する前に知っておきたい、メリットとデメリットをまとめました。
メリット① モゲチェック限定の特別金利

モゲチェックの大きなメリットが、住宅ローン診断を利用したユーザー限定で、
一般には公開されていない「特別金利」を案内してもらえる場合があることです。
一言でいうと、銀行の公式サイトから直接申し込むよりも金利が安くなるという制度です。
⚠️ 注意点
すべての銀行に用意されているわけではなく、審査や条件によって適用されない場合もあります。
しかし、金利が少し下がるだけで総支払額は数十万円も安くなることも。
まずは自分が対象になるか無料診断でチェックしてみるのが絶対におすすめです。
メリット② 「一番お得なローン」がわかる

自分で銀行の公式サイトを一つずつ巡って金利を比較するのは、途方もない手間がかかりますよね。
モゲチェックなら、スマホで条件を入力するだけで、
全国の銀行の中から「あなたに一番ピッタリな銀行」をランキング形式で提案。
提案の対象となるのは、誰もが知る有名銀行ばかりです。
- メガバンク(三菱UFJ、三井住友、みずほ等)
- 主要ネット銀行(auじぶん、PayPay、SBI新生等)
- 全国の地方銀行 など
【ココがポイント!】
単に表面上の金利が低い順に並べるわけではありません。
あなたの年収や借入額をもとに、
「団信(無料の生命保険)の充実度なども含めて総合的にお得なローン」
をプロ目線で厳選してくれます。
「もっと安い銀行があったのに…」という見落としや後悔をゼロにできるのが大きな魅力。
デメリット① 金融機関を網羅していない
メガバンクや主要ネット銀行は網羅していますが、
地方銀行や信用金庫は提案に含まれないケースが多いです。
- 地元の銀行にこだわりがある人には不向き
「普段使っている○○銀行で借りたい」「○○信用金庫の窓口で直接相談したい」など、
特定の地元金融機関で契約すると決めている方には、モゲチェックは役に立たないでしょう。
- 地域限定のキャンペーンは反映されない
地銀独自の金利優遇なども、システム上どうしてもカバーしきれません。
「ネット銀行は不安だから、絶対に地元の窓口が良い!」
という方には物足りないツールになってしまうでしょう。
デメリット② 対面での相談はできない
実店舗がないため、直接会って話すことはできません。
手続きやプロへの相談は、すべてスマホやパソコンの「メッセージ機能(チャット)」で行われます。
- 「窓口で手取り足取り教えてほしい」人には不向き
「担当者の顔を見て安心したい」「紙の資料を一緒に見ながら説明してほしい」という方には、
サポートが少し冷たく感じてしまうことも。
- 文章で質問するのが面倒な人にはストレス
疑問点はすべて自分で文字にして送る必要があるため、チャットでのやり取り自体が苦手な方には向いていません。
「対面での手厚いサポート」を最重視する方にとっては、この完全オンラインの仕組み自体が大きなデメリットになります。
デメリット③ 情報入力の手間
正確な診断結果を出すためとはいえ、登録時の入力項目が意外と多く、最初は面倒に感じるはずです。
- 手元に書類がないと進めづらい
「正確な年収」や「現在の借り入れ状況」を入力する必要があります。
そのため、手元に「源泉徴収票」や「今の住宅ローンの返済予定表」を用意しておかないとスムーズに進みません。
- 適当に入力すると意味がない
「とりあえず大体の数字でサクッと…」とやってしまうと、精度の高い審査通過率やランキングが出ません。
「今すぐ手ぶらで、たった1分で結果が知りたい!」という方にとっては、
この最初の入力作業すら少しストレス(デメリット)に感じると思います。
たった5分!モゲチェックの実際の申し込み方法

「なんだか難しそう…」と思うかもしれませんが、モゲチェックの利用はとても簡単です。
スマホやパソコンから最短5分で完了します。
まずはモゲチェックの公式サイトへアクセスし、「今すぐ住宅ローン診断」へ進みます。
step
1手順①:無料アカウントの作成

最初に会員登録を行います。
メールアドレス、パスワードを入力してユーザー登録します。
GoogleアカウントやApple IDでの登録も可能です。
※面倒な入力を省きたい方は、GoogleやAppleでの連携登録がおすすめです。
step
2金利タイプを選択

金利タイプを以下の中から選択します。
- 変動金利
- 10年固定
- 20年固定
- 全期間固定
- 固定金利のどれか
金利タイプに迷った場合は、以下のどちらかを選べばOKです。
- 決まっていない・わからない
- 選んでほしい(おすすめを知りたい)
続いて、住宅ローンで「最も重視するポイント」を選択します。
ご自身の希望に合わせて選択してください。
step
3すでに審査申し込み(検討中)している金融機関を入力

すでに審査申し込みしている金融機関があれば入力してください。
申し込みをされていない方で、すでに検討中の銀行があれば入力してください。

対面相談できる銀行を希望するのであれば「希望する」、なければ「希望しない」を選択します。
すべての入力が完了したら「保存して次へ」をタップします。
step
4購入予定についての入力

家探しの状況について入力します。
次に住宅ローン手続きの状況も入力していきます。

住宅ローンのお申込み形態を入力します。
お申込み形態について簡単に説明したのが以下。

住宅ローンの申し込み形態は、1人で借りる基本の「単独ローン」、
夫婦で2本のローンを組み借入額と控除を最大化する「ペアローン」、
1本のローンを夫婦で共有し共に控除を受けられる「連帯債務(※特約で夫婦団信も可能)」、
配偶者の収入を審査に足すだけで控除等はメイン契約者のみとなる「収入合算」の4種類。
ご家庭の働き方やライフスタイルに合わせて最適なものを選んでください。
まだ決まっていない場合は「未定 / 分からない」を選択。

購入予定物件の種類を入力します。
続いて、入居希望時期を入力。

建築予定(購入予定)の場所を入力します。
明確な所在地は入力する必要はなく(任意)、都道府県のみでも問題ありません。
すべての入力が完了したら「保存して次へ」をタップ。
step
5購入の資金計画について

続いて「物件価格」を入力します。
ここでの物件価格とは、実際の「借入予定総額」のことです。
建物や土地代だけでなく、各種工事費や諸経費を含めたトータル金額を入力しましょう。
参考までに、我が家が家を建てた際の実際の費用内訳は以下になります。
【我が家の費用内訳】
- 土地代: 1,000万円
- 本体価格: 2,800万円
- 付帯工事: 183万円
- 外構費: 178万円
- 地盤改良工事: 156万円
- 設計・確認申請費用: 63万円
- 諸経費(登記・融資関連など): 96万円

自己資金(頭金)を入力していきます。
借り入れ予定の金額に間違いがなければ「保存して次へ」をタップ。
step
6お仕事、資産について入力
続いて、お勤め先(会社情報)や年収などの情報を入力します。
ここは、金融機関が「実際に融資できるか(融資承認率)」を判断する重要な基準になります。
お手元の書類などを確認しながら、正確に入力しましょう

現在、借り入れ中のローンについて入力していきます。
自動車ローンなどあれば入力してください。
入力項目に間違いがなければ「保存して次へ」をタップ。
step
7お申込み者様について入力

個人情報(氏名、住所、電話番号等)を入力していきます。
「必須」の項目はすべて入力してください。
「任意」と記載されている項目は、空欄のままで進めてしまってOKです。

最後に住宅ローンの借り入れ期間についての入力になります。
※住宅ローンの返済期間は「最長35年」が一般的ですが、
最近では月々の返済負担を抑えられる「最長50年」のローンを取り扱う金融機関も増えています。
すべての入力が完了したら「確認画面へ」をタップ。
step
8入力内容の確認

これまで入力した情報に誤りがないか確認してきます。
もし、間違えがあれば「修正する▶」から訂正が可能です。

規約同意を確認していきます。
問題が無ければ「上記事項を確認しました」へ☑マークを入れます。
最後に「申し込み完了して結果を見る(無料)」をタップすれば申し込みが完了です。

申し込み完了後、登録したメールアドレス宛に「住宅ローン診断」が届きます。
リンク先へログインして結果を確認しましょう。
※診断結果(ご提案プラン)は、9:00〜22:00の間に作成されます。
夜間や早朝など時間外に申し込んだ場合は、翌9時以降にメールが届くのを待ちましょう。
step
8住宅ローン診断の結果を見る

診断結果が表示されるので内容を確認しましょう。
スクロールしていくとあなたに合った住宅ローンがランキング形式で表示されます。

step
9住宅ローン仮審査への申し込み

提案された中に気に入った銀行があれば、
モゲチェックの画面からそのまま各金融機関の事前審査へ進むことができます。

また、特別金利を利用する場合は、必ずモゲチェックの専用リンクから申し込みましょう。
▼あなたにピッタリの住宅ローンを無料診断
モゲチェックはこんな方におすすめ!
メリット・デメリットを踏まえ、モゲチェックは以下のような方に特におすすめのサービスです。
ポイント
- 少しでも毎月の返済額を抑えたい方
- 一度も金利の見直しをしていない方
- 平日の日中に銀行の窓口へ行く時間がない方
- 自分の年収や状況で審査に通るか不安な方
- プロに客観的な意見を聞いてみたい方
「とにかく毎月の返済額を抑えたい!」
モゲチェックは、これから家を建てる方やローンの見直しを検討中の方に最適なサービスです。
(特にお子さんの教育費などが本格的にかかり始める30代〜40代の方には、
総支払額を減らせる「借り換えチェック」が非常に有効です!)
このようなお悩みに1つでも当てはまる方は、モゲチェックの無料診断を利用する価値が十分にあります。
モゲチェックに関するよくある質問(Q&A)
住宅ローン組むならまずは「無料診断」から
住宅ローンは、「知っているか、知らないか」だけで数百万円の損得が分かれる世界です。
自分で一から探すのは大変ですが、モゲチェックを使えばスマホでたった5分入力するだけで、
あなたに最適な答えが分かります。
- スマホで完結!完全無料でサクッと利用できる
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