洗面所

【要検討】洗面台を壁付け水栓にして感じたデメリット6選!

【PR】当サイトは広告を掲載しています。

施主C
施主C
壁付け水栓ってオシャレだけど使いやすい?
壁付け水栓のデメリットを知りたい
施主D
施主D

見た目、お掃除のしやすさから壁付け水栓を検討中の方もいるのではないでしょうか。

ここでは実際に壁付け水栓にして感じたデメリットを紹介したいと思います。

はじめての家づくり… こんなお悩みありませんか?
家づくりの悩み
  • 自分たちの予算でどんな家が建つのか分からない…
  • 情報が多すぎて、どの建築会社が良いのか選べない…
  • いきなり展示場に行って、しつこく営業されるのは避けたい…
▼ ▼ ▼
そんな時は、住宅アドバイザーに無料で直接相談できる 「SUUMOカウンター」をご活用ください!
相談・建築会社の紹介はすべて無料
スーモカウンター詳細へ

【施工例】洗面台の壁付け水栓

洗面所の広さは「1.5畳」。

カウンター、タイル、水栓、鏡、タイルなど、それぞれセレクトできる造作洗面所にしました。

関連記事≫【1.5畳】洗面所のレイアウト公開!こだわりの設備から収納を紹介

お手入れのしやすさ、見た目を重視して壁付け水栓を採用。

水栓はエッセンスの「E414020」

SPEC

製品情報

メーカー
エッセンス

品番
E414020

吐水タイプ
泡沫ほうまつ吐水

壁付け水栓にすることは決めていたのですが、もっと言えば首振りできるタイプが希望でした。

そして見つけたのがエッセンスの「E414020」。

この壁付け水栓は吐水管が120℃回転(左右60℃)します。

右へ60℃。

左へ60℃。

天面の表示は焼き物のプレートで、クラシックなデザイン。

レバーを手前に引くと水道が出ます。

温度調整はレバーを左へ回すとお湯、右へ回すと水になります。

購入したのはクロムカラーですが、ほかにもブロンズカラーもあります。


壁出し水栓のデメリット

ATTENTION

デメリット・注意点

清掃面
レバー下に水滴が垂れる

使い勝手
子供には使いにくい

お手入れ
ボウル内を洗い流しにくい

安定性
管を掴むとグラグラする

維持・管理
修理・故障に不安がある

種類・価格
デザインが少なく、意外と高い

構造・寸法
ボウルと管のあいだが短い

実際に壁付け水栓を採用して感じたデメリットになります。

あくまでも個人的な見解・意見になりますので参考程度までにしてください。

レバー下に水滴が落ちる

水栓を止めるとき、レバー下のカウンターに水滴が落ちます。

  1. 水を出して手を洗う
  2. 水を止める(水滴が落ちる)
  3. ハンドソープで洗う
  4. 水を出して手を洗う
  5. 水を止める(水滴が落ちる)

おもに赤文字のタイミングで水滴がカウンターに落ちます。

しかもオーバーフローを開け閉めする金具があるため、水滴が拭きとりにくい。

水の飛び散りは壁付け水栓に限ったことではないです。

ただ、立水栓を使っていたときよりも水滴が落ちやすい印象。

洗面台は天板とボウルの間に段差がないアイカの「シームアンダーデザイン」を採用しているため、

余計に水が飛び散りやすいのかもしれません。

関連記事≫【施工例】アイカの「スタイリッシュカウンター」をレビュー!

壁付け水栓のメリットはお手入れのしやすさですが、レバー下のカウンターに水滴が落ちやすいです。

子供には使いにくい

大人が使うには問題ないですが、子供が使うには不便かもしれません。

レバーが壁付けされているため、洗面台手前からの距離が遠くてレバーが引きにくいからです。

とくに幼児が台座に乗って手を洗うとき、面倒を見ていないと前のめりになって転倒してしまう可能性も。

ただ、この「E4140202」は専用ホースを使えばレバーの操作位置を変えることができます。

例えばカウンターの手前など。

エッセンス公式|製品情報

いずれにしろ、子供が手を洗うには不便かと思います。

ボウル内を洗い流しにくい

壁付け水栓は「首振りできる、できない」どちらにしろ、ボウル内を綺麗に洗い流すことができません。

管の長さが固定されているため、範囲内でしか水が流れないからです。

お掃除の際は容器に水を溜める、もしくは手で水をすくって洗い流すしか方法がありません。

伸びるシャワーヘッドなら隅々まで水で洗い流すことができるのですが・・・。

壁付け水栓はボウル内をお掃除する際には何かと不便です。

管を掴むとグラグラする

管が壁から飛び出している分、掴みやすくグラグラと揺れます。

何度か子供に折れるんじゃないかぐらいグラグラと揺らされました。

注意しても繰り返しやるので、やんちゃなお子さんがいるご家庭は危険です。

通常の使用において破損することはないと思いますが、故意に荷重を与えると壊れる可能性もありそうです。

修理・故障に不安がある

まだ修理・故障を体験していないのですが、ネットの記事を見て不安を感じています。

水栓本体や配管が故障してしまった場合、壁をいじるなど大掛かりな修理をする可能性があるとのこと。

実際にタイルを張り付けた壁に取付けているので、修理の際にどのような措置をされるのか不安があります。

壁に点検口を設けているのでそこから修理できれば問題ないのですが・・・。

いずれにしろ、水栓や配管が壊れたときのことも考慮し、

ハウスメーカー、もしくは工務店とよく話し合って検討してみてください。

デザインが少なく、意外と高い

壁付け水栓は「デザインが少ない」なんてデメリットを聞きますが、確かに少ないです。

しかも、シンプルでおしゃれなものほど高い。

ネットで探して「これいいじゃん」と思って価格を見てみると大体高いです。

この水栓も定価で68,000円(税込み)。

しかも壁の工事費やなんやらでさらにお金がかかります。

選択肢が少ない中で決めたので仕方がないですが・・・それにしても高い。

壁付け水栓はそれなりに費用がかかるため、見積もりを早めに出してもらって検討したほうが良さそうです。

ボウルと管のあいだが短い

これが地味にデメリット。

例えば加湿器のタンクに水を溜めたい時。

ボウルと管のあいだに加湿器のタンクが入らず、水を補充することができません。

ですから、タンクに水を補充するときはお風呂場か、キッチンで溜めるかのどちらかになります。

伸びるシャワーヘッドならタンクに高さがあっても補充できるのですが・・・。

はじめての家づくり… こんなお悩みありませんか?
家づくりの悩み
  • 自分たちの予算でどんな家が建つのか分からない…
  • 情報が多すぎて、どの建築会社が良いのか選べない…
  • いきなり展示場に行って、しつこく営業されるのは避けたい…
▼ ▼ ▼
そんな時は、住宅アドバイザーに無料で直接相談できる 「SUUMOカウンター」をご活用ください!
相談・建築会社の紹介はすべて無料
スーモカウンター詳細へ

やり直すならタッチレスに水栓したい

もし、やり直すならタッチレス水栓にしたいです。

デメリットでも紹介したとおり、水栓を止めるときにレバー下へ水滴が落ちやすいのが気になります。

毎回、水滴が落ちてしまうため、その度にタオルで拭くのがめんどくさい。

また、手洗い、うがい、歯磨きだけするような洗面台においては、タッチレス水栓の方が圧倒的に使い勝手がいいです。

奥さんは今のままでいいみたいですが、私がもしやり直すならタッチレス水栓(シャワーノズル付)にしたいです。

デザイン・使い勝手どちらを取る

見た目、お手入れのしやすさという理由だけで壁付け水栓にしたのですが、デメリットもそれなりにありました。

実家はリフォームでリクシルの「ルミシス」にしたのですが、我が家の壁付け水栓よりも圧倒的に使い勝手がいいです。

オシャレを追求するのもいいですが、使い勝手も考えるべき。

造作洗面台で壁付け水栓にするか、メーカーの洗面台ユニットにするかもう一度よく検討してみてください。

【完全無料】家づくりが相談できる「SUUMOカウンター」

\ こんなお悩み、ありませんか? /

そろそろ家を建てたいけど、何から始めればいいの?
子どもが成長する前にマイホームを…でも営業されるのは苦手
工務店とハウスメーカー、どっちが自分たちに合ってるのか分からない

とくにアラフォー世代になると、将来のこと、資金のこと、

子育てとの両立など―― 家づくりに不安や迷いを感じる方も多いはずです。

そんなあなたにおすすめなのが「SUUMOカウンターの無料相談」です。

SUUMOカウンターでは、経験豊富なアドバイザーが中立的な立場で、

あなたの希望や予算に合わせて最適な建築会社を提案してくれます。

\ 失敗しない家づくりのために! /
SUUMOカウンターが選ばれる5つの理由
  • 個別相談や家づくり講座など、すべてのサービスが完全無料
  • 地元の工務店から大手ハウスメーカーまで幅広くご紹介
  • 店舗での対面相談はもちろん、オンライン相談もOK
  • 中立な立場だから、しつこい営業は一切なし
  • 気まずい「お断り連絡」も無料で代行してくれる

家づくりは、一生に一度の大きな決断。

でも実際は、情報が多すぎて「どれが正解か分からない…」というのが本音ではないでしょうか?

SUUMOカウンターは、そんな“迷いやすい家づくり”をスムーズにしてくれる心強いパートナーです。

「もっと早く相談しておけばよかった…」と後悔する前に、まずは気軽に一度、話を聞いてみませんか?

相談・建築会社の紹介はすべて無料

スーモカウンター詳細へ

※店舗・オンラインどちらでもOK!


関連記事>>スーモカウンターで何が相談できる?家づくり初心者のための完全ガイド

-洗面所
-, ,