建具・床

白い巾木は後悔する?ホコリや傷の目立ち具合とリアルな感想

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新築の巾木(はばき)、白にしたいけれど汚れが目立ちそうで悩む
白は安っぽく見えるって本当?

巾木の色選び、地味な部分ですが部屋の印象を大きく左右するので悩みますよね。

今回は、実際に白い巾木を採用した我が家の、忖度なしの本音レビューをご紹介します。

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後悔する?白い巾木のデメリット

まず、なぜ多くの人が「巾木を白にすると後悔するかも」と心配するのか、

よく言われるデメリットを整理しました。

  • 汚れが目立つ:ホコリ、髪の毛、黒ずみなどが白地だと浮いて見える。
  • 安っぽい:木目調に比べて、プラスチック感が強く出る場合がある。
  • キズが目立つ:掃除機が当たった跡や、めくれなどが気になりやすい。

これらはあくまで一般的な噂ですが、実際に住んでみてどうだったのか?

次から我が家のリアルな体験談をお話しします。

【実体験】白巾木を採用して感じた「後悔・デメリット」

我が家が実際に生活してみて「ここは確かに気になった」というポイントは以下の3点です。

  1. ホコリは目立つ
  2. キズや黒ずみも目立つ
  3. チープさを感じることも

 ホコリは確実に目立ちます

これに関しては、否定できません。

濃い茶色の巾木に比べて、白は確実にホコリが目立ちます。

一度綺麗にしても数日掃除をサボると、巾木の上にうっすらグレーのライン(ホコリ)が見えてきます。

掃除してもすぐ汚れる」といういたちごっこになりがち。

こまめな掃除が苦手なズボラさんには、この汚れの目立ちやすさは結構なストレスかもしれません。

掃除機の「ガンッ!」でついたキズや黒ずみ

キズ

黒ずみ

生活していると、どうしても掃除機のヘッドやおもちゃが巾木に当たることがあります。

  • 凹みキズ: ポコッと凹んでいるのが分かります。
  • 黒ずみ: 何かが強く擦れたような黒い跡がつくことがあります。

木目調なら模様に紛れて誤魔化せますが、白の無地だと隠しようがありません。

傷が目立つのは白ならではの弱点です。

最初は「チープさ」を感じた

施工直後、まだ家具が入っていない状態で見た時は、

なんかプラスチックっぽくて安っぽいかな…?

と一瞬不安になりました。

特に床材が無垢や木目調の場合、巾木だけ素材感が違うため、少し浮いて見えがちです。

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「白を選んで正解」だったと思う時(メリット)

デメリットとは逆に、白を選んで正解だったと思う時は以下の内容。

ポイント

  • 白のクロス・建具との一体感
  • 清潔感は申し分ない
  • 住めば都(いずれ慣れる)
  • 部屋全体が広く感じる

白のクロス・白の建具との一体感

我が家は巾木だけでなく、「壁紙(クロス)」も「建具(サッシ)(ドア)」もすべて白で統一しました。

壁と床の境目が消える

巾木が主張しないため、壁が床まで続いているように見えます。

清潔感と広見え効果

視線を遮る「色のライン」がないため、空間が非常にスッキリし、実際の畳数よりも広く感じます。

もし建具だけ白で巾木が茶色だったら、足元に余計なラインが入ってしまい、

この「洗練された統一感」は出せなかったと思います。

清潔感が生まれた

白の巾木を選んで何より良かったと感じるのは、部屋全体に「清潔感」が生まれたことです。

壁紙(クロス)の白と巾木の白が途切れることなく繋がることで、以下のような視覚的効果を感じています。

視覚的なノイズが消える

茶色の「枠」がないため、空間が途切れずスッキリする。

洗練された空気感

まるでギャラリーやホテルのような、凛とした雰囲気になる。

空間の純度が高まる

部屋に入った瞬間の「パッと明るい印象」が段違い。

「汚れが目立つ=不潔になりやすい」と心配されることもありますが、実際はその逆です。

この「清涼感」や「ピュアな雰囲気」は、他の色では絶対に出せない白だけの特権だと感じています。

「住めば都」安っぽさはすぐに慣れる

入居前に気にしていた「チープさ」ですが、「住めば都」という言葉があるように、

実際に暮らしてみるとすぐに慣れてしまうもの。

家具を置いて生活を始めると不思議と気にならなくなり、

今ではむしろ、部屋全体が明るく見えるメリットの方を強く感じています。

最初は違和感があったとしても、目が慣れてくるとこの「白のスッキリ感」が心地よく感じられますよ。

部屋全体が明るくなる

巾木は部屋をぐるっと一周囲む部材です。

ここが濃い色だと、どうしても部屋の印象が引き締まると同時に、少し暗く感じることも。

白にすることで、壁紙の白さと相まって光を反射し、部屋全体を明るく見せる効果を感じています。

まとめ:白い巾木はこんな人におすすめ

実際に住んでみた結論として、白い巾木は以下のような方には自信を持っておすすめできます。

こんな方におすすめ

  • 部屋を広く、明るく見せたい人
  • 壁紙やドア(建具)を白にする予定の人
  • ナチュラルテイストが好きな人
  • 「汚れたら掃除すればいい」と割り切れる人

「ホコリやキズは確かに目立つ。でも、それ以上の清潔感と開放感が手に入る」 これが、

白い巾木を選んで実際に暮らしてみた、我が家の正直な感想です。

ちなみに、我が家が実際に採用したのは「ライン巾木」という商品です。

詳細は以下の記事で詳しく紹介していますので、あわせてご覧ください。

関連記事≫【30mm×4mm】LIXILのライン巾木(木質)がスマートすぎる

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