建売住宅って、メーカーによって価格帯も設備もコンセプトもまったく違うので、
調べ始めると情報量が多すぎて逆に迷うんですよね…。
この記事では、アイダ設計の建売を検討している方に向けて、
知っておきたいポイントをわかりやすくまとめています。
アイダ設計|建売住宅ってどんな家

引用:アイダ設計公式サイト
アイダ設計の分譲住宅は手ごろな価格と暮らしやすさを両立した住宅。
ハウスメーカーの中でも、手の届きやすい価格帯で建売住宅を提供している点が大きな特徴です。
ほかにも
主な特徴
- 暮らしやすい間取り設計
→ 家事動線や収納を工夫し、日々の生活が快適になる設計 - 標準仕様が充実
→ キッチン、浴室、収納など生活に必要な設備が揃っている - 安心の保証制度
→ 地震建替保証や設備保証など、長く安心して住める - すぐに入居可能
→ 完成済み物件も多く、契約後すぐに入居できる - コストパフォーマンスに優れる
→ 手ごろな価格帯で購入でき、初めてのマイホームにも向いている
アイダ設計の分譲住宅は価格のわかりやすさ・暮らしやすさ・安心感が揃った、
選びやすい住宅としておすすめです。
標準仕様

引用:アイダ設計公式サイト
| 設備/建材 | 採用メーカー |
| システムキッチン | LIXIL、クリナップ |
| システムバス(浴室) | LIXIL、Housetec |
| 洗面化粧台 | LIXIL |
| トイレ | LIXIL |
| 玄関・玄関ドア | LIXIL |
| 窓サッシ | LIXIL、三協アルミ、YKK AP |
| 外壁材 | (サイディング系) |
キッチンはLIXIL、クリナップの使いやすいシステムキッチン。
浴室は LIXIL、Housetec の高断熱タイプを採用。
洗面台・トイレもLIXIL製で、お手入れのしやすさが魅力です。
さらに、24時間換気、ベタ基礎、太陽光発電システム(一部物件)など、
暮らしを支える設備も充実。
建売でも安心して長く住める家を探している方にぴったりの仕様です。
価格帯
建売住宅の価格帯
- 土地+建物で2,000~3,000万円
地域差はありますが、アイダ設計の建売は 「土地+建物で2,000万〜3,000万円台」が中心です。
土地価格で前後しますが、
という方には手が届きやすい価格帯です。
また、標準仕様のままで十分住めるため、追加費用が大きく膨らみにくいのも特徴。
注文住宅では総額が500万〜800万円上がることもありますが、
建売は総額が分かりやすく、予算管理が安心 です。
建売で注意したい点
もちろんデメリットもあります。
事前に知っておくとミスマッチが減ります。
- 間取りの自由度はない
- 立地はエリアによって異なる
- 外観が似ることがある
建売は間取り変更こそ難しいものの、動線が考えられた使いやすい設計が多いのが特徴です。
立地はエリア次第で、人気地域はすぐ売れることも。
また外観が似る場合もありますが、街並みに統一感が出るというメリットもあります。
建売はどんな人に向いている?
たとえば――
そんな家庭には、とても相性がいい選択肢です。
- 予算を抑えて新築に住みたい
家計に余裕を持たせつつ“持ち家”を実現できるので、
教育費や車の買い替えが控えている家庭にも安心。
- シンプルで使いやすい家がいい
動線が分かりやすく、家事をシェアしやすい間取りが多いので、
共働き家庭にはぴったり。
- 入居を急ぎたい
転勤や子どもの入学時期に合わせたい場合、
完成済みの建物ならスケジュールが読みやすい。
- 完成物件を見て決めたい
「思ってたのと違う」を避けられるので、
家づくりが初めての家庭でも不安が減ります。
- 初めての家づくりで迷いたくない
仕様がある程度決まっているため、
打ち合わせに時間が取れない忙しい家庭でもスムーズに進められます。
逆に、
という家庭には、建売は少し物足りない場合があります。
どんな暮らし方をしたい家族なのか?そこをイメージすると、
建売と注文住宅のどちらが合っているかが自然と見えてきます。
関連記事アイダ設計の平屋はいくら?価格相場、間取り例、坪単価を解説!
アイダ設計|建売住宅の間取りをチェック
アイダ設計の公式インスタグラムでは、建売住宅のルームツアー動画が多数公開されています。
実際の間取りや生活動線がイメージしやすいので、建売の雰囲気を知る参考としてチェックしてみてください。
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アイダ設計|建売住宅を探す

引用:アイダ設計公式サイト
アイダ設計のいろどりアイタウンでは、全国の建売住宅を簡単に検索することができます。
実際に確認できる住宅情報は以下。
- 販売価格
- 外観・内観写真
- 間取り図
- 月々の支払い額
気になる物件があれば、見学予約をして実際に現地で確認すると、よりイメージが湧きやすくなります。
999万円の家という選択肢

引用:アイダ設計公式サイト
アイダ設計といえば、よく話題になるのが「999万円の家」。
これは建売ではなく、建築するタイプの企画住宅で、建物本体が999万円からという超ローコスト商品です。
- とにかく価格が安い
- 規格化された間取り
- コストを抑えたシンプル設計
- 必要最小限の標準仕様
ただし、建売と違い…
- 土地は別途
- 外構費は別
- 完成物件を見て買うわけではない
- 設備追加で金額が上がりやすい
など、比較すると違いがハッキリ出ます。
「建売の安心感」と「999万円の価格帯」この2つは性質がまったく違うので、目的に応じて選ぶと失敗が減ります。
999万円の家の詳しい内容は下記リンク先を参考にしてみてください。
関連記事≫アイダ設計「999万円の家」とは?間取り例・総額まで徹底解説!
アイダ設計の建売は“価格×暮らしやすさ”

引用:アイダ設計公式サイト
アイダ設計の建売は、注文住宅のように細かいところまで自由に決められるわけではありません。
ただ、暮らしのしやすさを考え抜いた“ちょうどいい仕様”が最初から整っています。
- 価格の安さ
- 生活導線の使いやすさ
- 必要十分な設備
- 完成物件を見て買える安心感
このあたりを重視する人には、かなり魅力的な選択肢になります。
また、999万円の家という選択肢を知っておくと、建売との比較もしやすく、
「自分に本当に合った家」が見つけやすくなります。
家選びは迷いますが、アイダ設計の建売は“初めての家探し”との相性がとても良いので、
予算重視の方には心強い候補になるはずです。









